FAQ  よくある質問集 *当社機器の仕様は、予告無く変更することがありますのでご了承願います。

ハイ・インピーダンスとロー・インピーダンスって何が違うんですか?

アンプの出力端子及びスピーカの入力端子に違いが有ります。

実際下記のような違いが有るので設置する環境を考慮した上でハイかローどちらにするか考えます。

 

 ハイ・インピーダンスロー・インピーダンス(ステレオの場合)
交流抵抗値 1KΩ〜3.3KΩ〜5KΩ〜10KΩ 3Ω〜16Ω
スピーカ線這い回し距離 スピーカ線這い回し距離(ハイ・インピーダンス) スピーカ線這い回し距離(ロー・インピーダンス(ステレオの場合))
スピーカの設置可能台数  AMP1台に対してのワット数とスピーカとの
マッチングにより10台以上の接続が可能
片CH2台程度まで 
AMPはステレオかモノラルか?  主にモノラル出力  モノラル/ステレオ出力
用 途  PA用、業務用BGM拡声用 等  家庭用、車載用、HiFiサウンド用

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ハイ・インピーダンスとロー・インピーダンスの接続方法の違いは?

当社AMP、OE-M22を例にとって、ハイ/ロー・インピーダンス接続について考えます。

 

<ハイ・インピーダンス接続の考え方>

  1. まずAMP側にどれだけパワーが有るか確認します。OE-M22最大出力は22Wです。
    最大出力を超える接続は出来ないので、この値を頭に入れてください。
  2. 次にスピーカを選択します。仮にAV−635Ⅱを選択すると、任意のインピーダンスをロータリーSWで選択可能です。
    アンプとスピーカの関係は下記表の様になります。
  3. 実際に計算上どれだけの接続が可能か、下記表を使って考えます。
OE-M22出力端子ロータリーポジションAV-635Ⅱからの最大音声出力(W)接続可能台数
100V
(500Ω)
3.3KΩ
 5KΩ
 10KΩ
3W
2W
1W
 7台まで
11台まで
22台まで

ワット数を使った考え方(アンプの最大出力よりスピーカの合計出力が少なくなるようにする)

 

 

アンプ出力端子100V(500Ω)  ロータリーポジション 3.3KΩの場合

アンプ出力端子100V(500Ω) ロータリーポジション3.3KΩの場合


 抵抗値を使用した考え方(アンプ許容インピーダンスよりスピーカの合成インピーダンスが多くなるようにする)

抵抗値を使用した考え方


<ロー・インピーダンス接続の考え方> OE-M22を例にすると、出力負荷は3Ω〜16Ω

スピーカ2個並列接続

 

スピーカ2個並列接続


スピーカ2個直列接続

スピーカ2個直列接続

 

8Ωのスピーカを並列に2個接続した時の合成抵抗

こんな場合どうする?

出力負荷6〜8Ωのアンプで8Ωのスピーカを2つ買ってしまった!

8Ωのスピーカを並列に2個接続した時の合成抵抗は

 

抵抗値= 上記(前公式)から 4Ω となります。

よってアンプとスピーカのインピーダンスが合致しないので、この場合は音が歪む傾向になりアンプに負担がかかります。

注意! 購入の際は必ずスピーカインピーダンスとアンプ接続方法をご確認下さい。

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ハイ・インピーダンスとロー・インピーダンスのスピーカを間違えて接続するとどうなるの?

下記の様になります。

ハイ・インピーダンスとロー・インピーダンスのスピーカを間違えて接続した場合

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スピーカグリルのデザインタイプについて

スピーカグリルのデザインや材質の違いを比較します。

 

ラスメタル

パンチング

丸孔
パンチング
クロス
パンチング
樹脂成型
代表機種
OE-230MOE-233ⅡCL-523Ⅱ
代表機種
 OE-180WRⅡCL-133WRCL-258Ⅱ
代表機種
AV-635Ⅱシリーズ
代表機種
CL-135WRCL-120RN
エキスパンド メタル 丸孔パンチング クロスパンチング 樹脂成型

 ジャージー(布)のような風合いを持つ鉄製ネットで堅牢です。

錆や汚れを防止するために、メッキ+プライマー+塗装の三層仕上げが施されています。

 鉄およびアルミ製があります。

鉄は堅牢ですが、錆び易いので上記のような三層仕上げ等の表面処理を必要とします。

アルミは軽くて錆び難いのですが、防水形スピーカでは、さらにエッチング処理+プライマー+防かび塗装の三層仕上げを施しています。

堅牢な鉄製の角孔パンチングネットを45°傾けて構成したものです。

一見してサランネットかラスメタルのようなテイストのデザインです。  

パンチングネットをABS樹脂で成型したものです。

開孔率の確保や金型設計上の困難さはありますが、大量生産に適した方法です。 

 

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スプリングキャッチの取付について

スピーカ本体とグリルで天井をサンドイッチして固定して取付けます。

 

天井取り付け方法

 

スプリングキャッチの取付について
 

 

 

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スピーカハンガーの取付について

SH-2000Ⅱの取付手順です。

 

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防水スピーカとは

JIS-IPX規格について、3級をクリア。

水がかかる環境下でも使用可能なスピーカです。当社防水スピーカはJIS規格のIPX3(防雨形)を取得しております。

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サウナスピーカとは

特殊繊維で作られたコーン紙を搭載した高温ドライサウナ用スピーカです。

キャビネットは高温下でも表面が熱くなりずらい樺積層材を使用しています。

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ご購入について

お電話、またはメールフォームよりお問い合わせください。

TEL:048-745-7770 FAX:048-745-7771

 

個人のお客様は東京秋葉原の佐伯無線株式会社様に販売を依頼しております。
TEL:03-3251-2000 FAX:03-3253-5953

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